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【心理学】初対面で人から相手にされない原因は?

人から 話しかけられない理由と その対処法4選 心理

2人で歩いていても、自分だけが声をかけられない

初対面のグループで会話の輪の中に入れない

みなさんはこのような経験はありませんか?理由もよく分からず諦めているという方も多いのではないでしょうか。

実は、これにはれっきとした原因があり、努力で改善していくことが可能です。

今回はそんな「人から相手にされない理由」と改善するためのテクニックをご紹介していきます!

初対面で人から相手にされない原因は?

考えている男性

人に話しかけられることが少ない・相手にされない原因は、端的に言うと「話しかけにくい雰囲気」を自分で作ってしまっていることにあります。

例を挙げるのであれば、

  • 俯きがちで視線が合わない
  • 表情が硬い
  • 発言に感情表現がない
  • 緊張が相手に伝わっている

などが挙げられます。

では、具体的に何に気を付けていけば良いのでしょうか。具体的な改善策について以下で詳しく説明していきます。

本記事で解説するのはあくまで「話しかけやすい印象づくり」ですので、会話そのもののテクニックについて知りたい方はこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ併せてご覧ください!⤵

驚くほど人から話しかけられるようになるテクニック4選!

本質を見極められる女性

それではさっそく実践編に入りましょう!

まず始めに意識しておいてほしいことは、話を振ろうとする人の心理としては、自分の話に対する反応を求めているということです。

「そんなのあたりまえじゃん!」と思うかもしれませんが、これがとても重要なことなのです。

例えば、自分がチラシ配りのバイトをしている状況をイメージしてください。

  1. スマホをいじって退屈そうに歩いている男性
  2. チラシ配りを遠巻きに眺めていたのち、近くを通る時に目が合った女性

がいた場合、特に迷うことなく②の方に話かけようとしませんか?

この状況を整理すると、①にチラシを渡しても無視されそうなのに対し、

②の人のほうがチラシに興味があって、自分の話に共感したり、興味を持って話を聞いてくれそう

と感じ、行動したいうことになります。

こういった“話しかける側の心理”を意識したうえで、以下のテクニックを見ていきましょう!

①目線を合わせる

右上を見る犬

「話しかけてほしい」と思っている人ほど、スマホをいじったりして手持無沙汰な様子を演出しがちですが、それでは逆効果です。

目線が合わないと、「緊張しているのかな?」「自分の話よりも他のことに興味があるのかな?」と思われてしまい、話しかけ辛い雰囲気をつくってしまうのです。

あまり知られていませんが、実は目を合わせることには

  1. 自信があるように見える
  2. 好印象に映る
  3. 相手の発言数が増える

などの効果があり、話しかけやすくなるだけでなく、会話も弾みやすくなることが分かっています。

ただし、あまり長時間目を見続けていたりきょろきょろしたりしていると、挙動不審に思われることがあるのでやりすぎには注意しましょう!

②体を相手の方に向ける

パーソナルスペース

会話をしたり、話を振ってほしいと思っているときは、顔だけでなく体ごと相手の方に向けることが効果的です。

行動心理学の分野では、人は相手の話に興味がある時つま先や肩の向きなど、無意識のうちに体の正面で相手を捉える傾向があるとされています。

そうした細かな変化は、会話の経験が豊富な人ほど感覚的に把握しているものなので、意図的にそうすることで「この人は自分の話に興味を持ってくれている」と感じてもらえるようになります。

また、相手の話が頭に入りやすくなるという副次的な効果も期待できるので、ぜひ実践してみてください!

③感情を言葉にする

風船を持った嬉しそうな女の子

始めに話したように、人は自分の発言に対する反応を求めています。

そのため表情はもちろん、「面白い」「楽しい」という想いを実際に言葉にしてあげることが重要です。

そうすると、相手側も「共感してくれている・興味を持って聞いてくれる」と感じ、会話も弾みやすくなります。

マイナスなイメージの感情はあまり好ましくありませんが、会話の内容によってはそれが“強い共感”として受け取ってもらえる場合もあるので、うまく使い分けていきましょう!

④自信たっぷりに話す

会話において、緊張というものは相手に伝わりやすいことはおろか、それが伝播して相手の方も緊張してしまい、話すのをためらってしまうものです。

では、最も緊張しない状態とはどんな時でしょうか?

それは絶対的な自信を持っている時です。

例えば自転車に初めて乗る時はとても緊張しますが、ある程度数をこなせば緊張しなくなります。

「転倒するはずがない」と自信がつくことでそういった緊張は薄まっていくものです。

コミュニケーションや雰囲気づくりについても同様で、数をこなせば自信がついてくるものですが、一朝一夕で身につくものではありません。

そのため、虚勢を張ってでも自信があるように見せることで、少なくとも相手からは「この人は安心感がある」と思わせることができます。

また、形から入ることでより自信がつきやすくなる効果も期待できるので、ぜひ実践してみてください!

まとめ

今回は、人から話しかけられない理由とその対処法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

日頃からこれらを意識できるようになれば、自然とコミュニケーションの経験も増え、自信につながっていくので、ぜひ試してみてください!

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